2024年の「豚ロース肉もろみ味噌漬け」、2025年「下仁田ミートポークカレー」に引き続き、「下仁田ポーク米豚ロース肉」がジャパン・フード・セレクション 第102回食品・飲料部門で最高位のグランプリを受賞しました!
日頃よりご愛顧いただいている皆さまのおかげで、このような素晴らしい評価をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
「下仁田ポーク米豚ロース肉」は自社牧場の環境づくり、全牧場のHACCP取得、国産飼料米配合の特別な飼料で育てるなど、手間をかけこだわりを持ってつくられた豚肉として高い品質と味が審査員に認められ総合評価96点という非常に高い得点で「グランプリ」を受賞しました。さっぱりとしてやわらかくジューシーな赤身や臭みのなさ、一般的な豚より低い脂肪融点がもたらす口どけ感が多くの審査員から認められました。
さらに今回の審査では、品質や味だけでなく、豚の命に感謝するための「畜魂祭」や、地域とのつながりを大切にした子ども食堂への食材提供など、食肉を扱う企業としての姿勢や地域への取り組みについても評価されております。
グランプリ受賞を励みに、これからも「安心・安全・おいしさ」にこだわり、一頭一頭大切に育てた下仁田ポークを、皆さまの食卓へお届けしてまいります。
これからも下仁田ミートをどうぞよろしくお願いいたします。
<グランプリ受賞において評価されたポイント>
・赤身の旨味、脂の甘み・旨味のバランスが良い
・臭みが少なく、脂はコクがあるがさらっと食べやすい
・生の状態は美しい桜色で、調理をすると柔らかく食感が良い
・スタッフが「お肉博士1級」を取得しており専門性が高い
・地域ブランドの魅力や飼料のこだわりを伝えるネーミング
・地域密着で認知度が高く、ブランディングがうまくできている
・生産から加工まで一貫しており、管理が徹底している



